|
 |
梅雨デートはココで
豊平館(北海道)
 |
白壁に映えるウルトラマリンブルーの
美しい姿と豪華内装にうっとり
明治13年に建てられた洋式のホテルで、国の重要文化財としては唯一の結婚式場でもある。各部屋には、豪華なシャンデリアがつり下げられ、天井にはメダリオンと呼ばれている丸い天井飾りも。部屋ごとに飾りの模様が異なるので、見比べてみるのも楽しそう。喫茶室やレストランもある。
[観光DATA]
住所●北海道札幌市中央区中島公園1-20
営業●9:00〜17:00、第2火曜休
料金●無料
地図●豊平館 |
陶芸メッセ益子(栃木県)
 |
益子焼のすべてが分かるスポット
濱田庄司の足跡を辿ろう
益子焼を世界に知らしめた人間国宝・濱田庄司の作品や新旧作家の作品が揃う陶芸館のほか、濱田庄司の旧宅、版画家笹島喜平の作品が展示される笹島喜平館などがある。陶芸教室(要予約)も開催しているので、ロクロ・手びねり・絵付けなどに挑戦してみるのも楽しい。
[観光DATA]
住所●栃木県芳賀郡益子町大字益子3021
営業●9:30〜17:00(季節により異なる)、月曜休
料金●600円
地図●陶芸メッセ益子 |
ベルサイユ美術館(群馬県)
 |
壁に描かれた絵が今にも飛び出してきそう!
体感できる不思議なトリックアート美術館。
ベルサイユ宮殿の建物をテーマに、ヨーロッパ各地の絵画や彫刻を模した120点余りを展示。 見る場所や角度で、立体感、遠近感が違って見え、とても不思議な気分にさせられる。目で見るだけでなく、触ったり、写真撮影したりと、普通の美術館とはひと味違った体感型が楽しい。
[観光DATA]
住所●群馬県利根郡みなかみ町小日向200
営業●9:00〜17:00、水曜休
料金●900円
地図●ベルサイユ美術館 |
サッポロビール千葉工場(千葉県)
 |
海と緑のビヤ・コミュニティで
美味しいビールの見て味わって
サッポロビールの中でも主力と呼ばれる千葉工場で、ビール作りのすべてを学ぼう!専任ガイドが製造方法やラインについて分かりやすく解説してくれる。工場見学の後は、できたての生ビールを無料試飲することが可能。ビール造りを学んだ後の一杯は格別だ。
[観光DATA]
住所●千葉県船橋市高瀬町2
営業●10:00〜17:00、日・月・祝日休
料金●無料
地図●サッポロビール千葉工場 |
世田谷美術館(東京都)
 |
砧公園の一角にある親しみやすい美術館
散歩がてらアート観賞を楽しもう
アンリ・ルソーなどに代表される素朴派の作品や、世田谷区ゆかりの作家の作品、北大路魯山人の作品など、1万点の作品の中からテーマごとに公開。窓の開閉が可能なので、展覧会によっては公園の景色と併せて美術品が楽しめるのが嬉しい。コンサートや、美術講座なども開催される。
[観光DATA]
住所●東京都世田谷区砧公園1-2
営業●10:00〜18:00、月曜休
料金●大人200円
地図●世田谷美術館 |
諏訪ハーモ美術館(長野県)
 |
晴れた日には富士山が見える!
諏訪湖のほとりにある個性的な美術館
アンリ・ルソーによって開花したパントル・ナイーフを常設展示。個性的なコンセプトを持った美術館として世界でも注目されている。晴れた日には富士山が見えるという諏訪湖畔にあり、長野県のサンセットポイントにも選ばれるほどのロケーションも魅力だ。ここに来たら周辺の観光も忘れずに。
[観光DATA]
住所●長野県諏訪郡下諏訪町10616-540
営業●9:00〜18:00(季節により異なる)、無休
料金●大人800円
地図●諏訪ハーモ美術館 |
明石市立天文科学館(兵庫県)
 |
日本標準時子午線上に立つ明石のシンボル
展望室からの絶景も要チェック
東経135度日本標準時子午線の真上に建てられ、その標識を兼ねた高さ54mの展望棟と大型プラネタリウムを持つ、時と宇宙の博物館。 自然とそっくりの星空の下、生解説によるプラネタリウム投影が楽しめる。 14階の展望室からは明石海峡大橋をはじめ、360度の絶景を眺めることも可能。
[観光DATA]
住所●兵庫県明石市人丸町2-6
営業●9:30〜17:00、月曜休
料金●大人700円
地図●明石市立天文科学館 |
松江郷土館(島根県)
 |
洋風スタイルの中に和風の装飾を取り入れた
明治の擬洋風建築を見学する
明治36年、松江城の二ノ丸跡に迎賓館として建てられた擬洋風建築で、興雲閣の別名を持つ。ロシア風スタイルの建築様式となっており、1階と2階に列柱を配し、1階は石敷き、2階は回廊の特徴を持っている。館内は松江の歴史に関する資料や、大正天皇皇太子時代の山陰行啓の折の御宿泊所を公開。
[観光DATA]
住所●島根県松江市殿町1-59
営業●8:30〜17:00、無休
料金●無料
地図●松江郷土館 |
高松市美術館(香川県)
 |
戦後日本の現在美術や香川の漆工芸など
3つのテーマで校正された常設展が人気
常設展は香川出身の人間国宝・磯井如真や音丸耕堂の漆工芸をはじめとする香川の漆芸・工芸、イサム・ノグチ、岡本太郎、横尾忠則などの戦後日本の現代美術、20世紀以降の世界の美術の3テーマで構成。年5回ほど展示替えする。美術図書室、ビデオライブラリーなどもある。
[観光DATA]
住所●香川県高松市紺屋町10-4
営業●9:30〜19:00(土日祝〜17:00)、月曜休
料金●大人200円
地図●高松市美術館 |
愛媛県総合科学博物館(愛媛県)
 |
ギネスブックに掲載された
直径30mの巨大プラネタリウムは見もの
自然館、科学技術館、産業館の3つの常設展示室や、ギネスブックに掲載されたドームの直径が30mの超大型プラネタリウムがある。4階の自然館にあるティラノサウルスのなどの恐竜模型は、1時間ごとに動き迫力満点!屋外には四阪島の銅の製錬所で使用されていたカラミ電車やGF型転炉などを展示。
[観光DATA]
住所●愛媛県新居浜市大生院2133-2
営業●8:00〜17:00、月曜休
料金●大人500円
地図●愛媛県総合科学博物館 |
 |