|
 |
紅葉を探しに行こう
発荷峠(秋田県)
 |
十和田湖とともに紅葉を眺める
絶好のビュースポット
十和田湖を見下ろす絶好のビュースポットで、県内屈指の紅葉スポットでもある。周辺には多数展望台があるが、発荷峠からの眺めが最も美しいので、まずはココをチェックしよう。展望台には、レストハウスや土産店があるので、ここに車を停めて名物のきりたんぽや玉コンニャクを片手に紅葉を楽しもう。シーズン中はかなり混雑するので覚悟して出かけること。
[観光DATA]
住所●秋田県鹿角郡小坂町発荷峠
営業●自由
料金●無料
地図●発荷峠 |
法体の滝(秋田県)
 |
日本の滝100選に選ばれた名瀑と
赤&黄のコントラストが見事
鳥海山の雪解け水を集め、山頂に面して落ちる珍しい滝で一ノ滝、二ノ滝、三ノ滝からなる。日本の滝100選にも選ばれ、四季折々の美しい姿を見せてくれる名瀑だ。10月の紅葉シーズンともなれば、カエデやナナカマドが色づき、白い流れに彩りを添える。10月中旬頃には、三ノ滝の前に広がる法体園地で紅葉まつりが開催される。
[観光DATA]
住所●秋田県由利本荘市鳥海町百宅
営業●自由(12月〜3月は閉鎖)
料金●無料
地図●法体の滝 |
須川高原(岩手県)
 |
高原で眺める美しい紅葉と
みちのくの秘湯に大満足
岩手、秋田、宮城の3県にまたがる栗駒山の中腹、標高1200mの須川高原。澄んだ空気に輝くナナカマド、カエデ、モミジの色合いは息をのむほど美しい。高原に湧く秘湯は300年以上の歴史を誇り、リウマチなどに効くとされる強い酸性の湯が特徴。錦絵のような山々を眺めながら、みちのくの秘湯を堪能するのも良さそう!
[観光DATA]
住所●岩手県一関市厳美町
営業●自由
料金●無料
地図●須川高原 |
吾妻渓谷(群馬県)
 |
紅葉に彩られた吾妻峡十景を
のんびりハイキングしよう
吾妻川にかかる雁ガ沢橋から上流の八ッ場大橋まで約4kmにわたって続く渓谷で、関東屈指の名峡として知られる。九州耶馬渓にちなんで関東耶馬渓と呼ばれ、カエデ、クヌギなどに彩られた渓谷には「吾妻峡十景」と呼ばれる見どころもある。ハイキングコースは全長2kmほど。のんびり歩いて片道40分ほどなので、ぜひ挑戦してみよう。
[観光DATA]
住所●群馬県吾妻郡東吾妻町松谷
営業●自由
料金●無料
地図●吾妻渓谷 |
狭山公園(東京都)
 |
のどかな里山の風景が残る公園
バードウォッチングを兼ねて出かけよう
多摩湖の堰堤の東側に広がる公園で、武蔵野の里山の風景や自然が今も色濃く残っている。園内には、ソメイヨシノやヤマザクラなどの桜の他、宅部池周辺のイロハモミジ、ハナミズキなど、新緑はもちろんのこと、秋の紅葉も存分に楽しませてくれる。都心部では見られない鳥もいるので、バードウォッチングを兼ねて散策したい。
[観光DATA]
住所●東京都東村山市多摩湖町2〜3丁目ほか
営業●自由
料金●無料
地図●狭山公園 |
萬徳寺(福井県)
 |
国指定名称の庭園に映える
天然記念物のオオヤマモミジは必見
戦国時代には、罪人でも入寺すれば助かるという、若狭唯一の駆け込み寺と指定されていたのだとか。国指定名勝の庭園を持つ寺院で、春はツツジ、初夏は新緑、秋は赤や黄色に色づいた多数のモミジが白砂を敷きつめた埋石式の枯山水庭園を彩り、四季折々の表情を見せてくれる。本尊・木造阿弥陀如来坐像や絹本著色弥勒菩薩図像も見応えあり!
[観光DATA]
住所●福井県小浜市金屋74-23
営業●自由
料金●拝観料400円
地図●萬徳寺 |
福知渓谷(兵庫県)
 |
作家・田辺聖子さんも愛した地
ひょうご風景100選の絶景を堪能
ひょうご風景100選に選ばれ、作家・田辺聖子さんに愛された景勝地。深い森の中、清流が岩にぶつかり、飛沫をあげるさまは雄大!紅葉と白い飛沫とのコントラストは美しいの一言だ。10月下旬からはライトアップもされ、ロマンチックなムードに!紅葉の他、春はコブシの花、夏はキャンプや渓流釣りと年中遊べるのも魅力。
[観光DATA]
住所●兵庫県宍粟市一宮町福知
営業●自由
料金●無料
地図●福知渓谷 |
表匹見峡(島根県)
 |
中国地方屈指の秘境スポットで
ビッグスケールな渓谷美を眺める
匹見川流域の全長約4kmの峡谷で、秘境として有名な益田市の名所。滝や淵、奇岩、巨石などが連続し、変化に富んだ峡谷美を見せる。キシツツジの名所である亀ヶ淵、水が澄んで美しい粋の淵、小沙夜という名の娘の悲恋伝説が残る小沙夜淵、断崖絶壁が切り立つ屏風ヶ淵など見どころも多い。紅葉の見頃は10月下旬〜11月中旬。
[観光DATA]
住所●島根県益田市匹見町匹見
営業●自由
料金●無料
地図●表匹見峡 |
大窪寺(香川県)
 |
お遍路さんならずとも感動する
結願の寺に彩りを添える紅葉
四国霊場第88番札所、結願の寺。本堂と奥殿の二重多宝塔が女体山のふもとに建ち、本堂内にはお遍路さんが奉納した菅笠や金剛杖などが置かれている。紅葉の時期には、境内にある大木の2本のイチョウが黄色に、モミジが真っ赤に色づく。赤と黄色のコントラストが、静かなたたずまいに彩りを添え見事だ。
[観光DATA]
住所●香川県さぬき市多和兼割96
営業●自由
料金●無料
地図●大窪寺 |
えびの高原(宮崎県)
 |
えびの市の名の由来となった
海老の様に赤く染まった紅葉を愛でる
宮崎県と鹿児島県の県境に位置する標高1200mの高原で、霧島連山の最高峰・韓国岳や甑岳を望む。春から夏にかけてはミヤマキリシマやノカイドウ、秋はススキの群生や山を錦絵のように染める紅葉、冬の樹氷と、四季を問わず素晴らしい景観が広がる。白紫池、六観音御池、不動池を結ぶハイキングコースで紅葉を愛でよう。
[観光DATA]
住所●宮崎県えびの市末永1495-5
営業●自由
料金●無料
地図●えびの高原 |
 |