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| 城輪柵跡(山形県) |
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平安時代の前期〜中期のおよそ400年にわたり、東北地方を統治していた国府跡と言われている。一辺が約720mのほぼ正方形をした広大な遺跡で、歴史ファンにはたまらないデートスポットだ。現在、歴史公園としての整備が進められているので、今後ますます期待したいところ。毎年、国府の火まつりや100万本コスモス畑などの見どころも。お忘れなく。

住所●山形県酒田市大字城輪字嘉平田
営業●自由
料金●無料 |
▲上へ
| 懐古園(長野県) |
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城下町よりも低い位置にある「穴城」。木曽義仲に仕えた武将・小室太郎光兼が館を築いたのが始まりで、小諸城趾は武田信玄が山本勘助に命じて築城したもの。明治13年に神社を祭ってから懐古園と呼ばれるようになった。深い空掘や苔むした野面積みの石垣が往時を偲ばせており、島崎藤村の「小諸なる古城のほとり」と詠ったように、美しくもどこか寂しげな園内をしっとりと歩きたい。

住所●長野県小諸市丁311
営業●8:30〜17:00、12月〜3月中旬は水曜休
料金●500円 |
▲上へ
| 虎渓山永保寺(岐阜県) |
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正和3年に夢窓国師が開祖、仏徳禅師が開山した古刹。中国の廬山にある虎渓の渓谷美に似ていることから、この山号がつけられたのだとか。見どころは、国指定の特別名勝となっている池泉回遊式庭園。中世の禅宗建築として知られる国宝の観音堂や、開山堂との調和が美しい。また、仏徳禅師が植えたといわれる樹齢680年の大イチョウは、紅葉の季節にぜひ見ておきたいもの。

住所●岐阜県多治見市虎渓山町1-40
営業●5:00〜17:00
料金●無料 |
▲上へ
| 永源寺(滋賀県) |
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1361年(康安元)創建の禅寺で、臨済宗永源寺派の総本山。愛知川渓谷の両岸や、参道一帯にはモミジやカエデが多く、紅葉の名所として知られている。総門をくぐると、左手の少し登ったところに井伊家の墓も。境内には、庫裏・鏡楼・方丈・仏殿・開山堂などが建ち並ぶ。本堂は全国でも珍しいヨシ葺き屋根の建物。世継観音をご本尊としており、子々孫々の繁栄の御利益があるのだとか。

住所●滋賀県神崎郡永源寺町高野41
営業●9:00〜16:00、無休
料金●400円 |
▲上へ
| せんだん轟(熊本県) |
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泉村の中央に位置する指折りの紅葉スポット。滝つぼやつり橋周辺にあるモミジ、カエデ、ツガ、ドウダン、ブナなどが色づき、滝と紅葉の絶妙なコントラストを見せてくれる!滝つぼまで降りられる遊歩道も整備されているので、滝が流れ落ちる大音響をBGMに、ハイキングがてら紅葉と楽しむもよし。売店やお土産屋さん、食事処もあり、1日ゆったりと楽しめそうだ。

住所●熊本県八代郡泉村柿迫
営業●自由
料金●無料 |
▲上へ
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